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ALLDOCUBE iPlay 60 ProとRedmi Pad 2/SEを比較!選ぶ正解は

タブレットAndroid Xiaomi Redmi Pad 2 / Redmi Pad SEALLDOCUBE iPlay 60 Pro 比較において、僕が出した結論は「性能で選ぶならiPlay 60 Pro、ブランドの安心感ならRedmi Pad SE」というシンプルなもの。用途に合わせて選ぶのが失敗しない秘訣です。

2万円前後の予算でサブ機を探すと、この2台のどちらにするか本当に迷いますよね。動画や読書を快適に楽しみたいけれど、買ってから後悔したくないのは僕も同じ。

意外とスペック表だけでは見えない違いも多い、というのが正直なところです。

そこで、この記事では実用性を左右する6項目に絞って両者を徹底的に比較しました。それぞれの強みと弱みを整理したので、どちらがあなたのライフスタイルに合うか一目で分かります。

納得して選ぶためのポイントはここですよ。

最後まで読めば、自信を持って自分にぴったりの一台を決められるはず。最高のコスパ機を手に入れて、タブレット生活を思いっきり満喫しましょう。

目次

iPlay 60 ProとRedmi Padの基本情報を比較

まずは、ALLDOCUBE iPlay 60 ProとXiaomiのRedmi Padシリーズ(Redmi Pad 2/SE)の全体像を把握していきましょう。

製品名SoC(処理能力)通信形式価格帯総合評価
iPlay 60 ProHelio G99LTE / Wi-Fi2万円台後半
Redmi Pad SESnapdragon 680Wi-Fiのみ2万円台前半
Redmi PadHelio G99Wi-Fiのみ3万円前後

販売価格

タブレットを選ぶ際、一番気になるのはやはりお財布との相談ですよね。

iPlay 60 Proは、スペックの割に抑えられた価格設定が魅力で、セール時にはさらにお得感が増します。一方でXiaomiのRedmi Pad SEは、エントリーモデルとしての安さが際立っており、最も手軽に購入できる一台と言えます。

製品名想定実売価格コスパ評価
iPlay 60 Pro約26,000円〜
Redmi Pad SE約21,000円〜
Redmi Pad約30,000円〜

僕の経験上、2万円台前半で抑えたいならSE一択ですが、少し予算を足して性能を盛りたいならiPlay 60 Proが有力候補になります。価格差は数千円ですが、後述する機能差を考えると非常に悩ましいポイントですね。

搭載OS

操作感や長く使えるかどうかを左右するのが、ベースとなるOSの作り込みです。

Xiaomi製品には独自の「HyperOS(旧MIUI)」が搭載されており、スマホ感覚で使いやすい便利な機能が盛りだくさんです。対してiPlay 60 Proは、素のAndroidに近いシンプルな構成になっており、余計なアプリが入っていない軽快さが特徴となります。

製品名OSの種類特徴
iPlay 60 ProAndroid 14ベースピュアでシンプル
Redmi Pad SEHyperOS多機能で洗練
Redmi PadHyperOS多機能で洗練

設定のしやすさやUIの美しさは、やはり大手メーカーであるXiaomiに軍配が上がります。ただ、Android本来の自由度を楽しみたい人にとっては、iPlay 60 Proの方が使い勝手が良く感じることもあるでしょう。

サポート体制

万が一の故障やアップデートの頻度も、購入前にチェックしておきたい項目です。

Xiaomiは日本国内に拠点を構えており、故障時の修理対応やOSの長期アップデートもしっかりしているのが強みですね。ALLDOCUBEも最近は日本国内での販売に力を入れていますが、基本的にはAmazon等の代理店経由の対応がメインとなります。

項目XiaomiALLDOCUBE
国内サポートあり(公式窓口)販売店による対応
アプデ頻度比較的高い控えめ

安心感を重視して長くメイン機として使い続けたいなら、Xiaomiの方が失敗は少ないです。iPlay 60 Proは、ある程度自分で調べて解決できる中級者向けの「高コスパ機」という立ち位置ですね。

XiaomiとiPlay 60 Proの性能を6項目で比較

それでは、具体的なスペックの中身について詳しく深掘りしていきましょう。

SoCの処理性能

タブレットの「脳」にあたるSoCの性能は、アプリの起動速度やゲームの快適さに直結します。

iPlay 60 Proと無印のRedmi Padには、ミドルレンジで定評のあるHelio G99が採用されています。これはRedmi Pad SEに載っているSnapdragon 680よりも1ランク上の性能を持っており、普段使いでもサクサク感が明確に違います。

チップ名Antutuスコア(目安)適性
Helio G99約40万点動画・電子書籍・軽いゲーム
Snapdragon 680約28万点動画・電子書籍・SNS

ブラウジングやSNS程度ならSEでも十分ですが、もたつきを感じず快適に操作したいならHelio G99搭載機を選ぶのが正解です。重い3Dゲームはどちらも苦手ですが、パズルゲームや動画視聴ならどちらも及第点ですね。

より高性能な機種を探しているなら、あわせてiPad Airと他機種の比較記事もチェックしておくと、Android機との性能差が分かりやすいですよ。

ディスプレイ解像度

画面の綺麗さは、動画視聴や読書の没入感に大きく影響する要素です。

iPlay 60 Proは2K相当の解像度を持っており、11インチの大画面でも文字のドット感が気になりにくいのが素晴らしいですね。Xiaomiの2機種もフルHD以上を確保していますが、リフレッシュレート90Hz対応で滑らかな動きを実現しています。

製品名解像度リフレッシュレート
iPlay 60 Pro2000 × 120090Hz
Redmi Pad SE1920 × 120090Hz
Redmi Pad2000 × 120090Hz

どの機種も液晶パネルとしては高品質ですが、画面の鮮やかさと滑らかさのバランスはXiaomiが頭一つ抜けています。漫画や活字をじっくり読むなら解像度は重要ですので、自分の用途に合わせて選んでみてください。

さらに読書に特化した端末に興味があるなら、Kindleシリーズの比較も参考にしてみると良いでしょう。

Widevine対応

動画配信サービスを高画質で楽しむために必須なのが「Widevine L1」への対応です。

これに対応していないと、NetflixやPrime VideoがSD画質(低画質)でしか再生できないのですが、今回比較している機種は基本的にL1に対応しています。ただし、iPlay 60 ProはNetflixだけL3になる場合があるため、事前に最新の製品情報を確認するのが無難です。

Widevine(ワイドバイン)とは、動画配信サービスにおいて著作権を保護するための技術規格のことです。このレベルが最高ランクの「L1」であれば、AmazonプライムビデオやNetflixなどのコンテンツを高画質なHD解像度で楽しむことができます。

Xiaomi製品は主要な動画サービスで安定して高画質再生できるため、映画鑑賞がメインならRedmi Padシリーズが安心です。iPlay 60 Proも基本はL1ですが、サービスごとの相性が稀にある点は覚えておきましょう。

バッテリー容量

外に持ち出す機会が多いなら、電池の持ちと充電スピードは死活問題ですよね。

Redmi Padシリーズは8,000mAhという大容量バッテリーを積んでおり、スタミナ面では非常に優秀です。一方でiPlay 60 Proは7,000mAhと少し少なめですが、33Wの急速充電に対応しているため、短時間で一気に回復できる強みがあります。

製品名容量充電速度
iPlay 60 Pro7,000mAh33W
Redmi Pad SE8,000mAh10W
Redmi Pad8,000mAh18W

特にRedmi Pad SEは充電が10Wとかなり遅いので、急ぎで充電したい時に不便を感じるかもしれません。バッテリーの「持ち」ならXiaomi、「回復の速さ」ならiPlay 60 Proという住み分けになりますね。

SIMカード対応

屋外でテザリングなしで通信したい場合、SIMカードが挿せるかどうかが重要になります。

iPlay 60 Proの最大の武器は、4G LTEのSIMカードに対応していることです。これにより、格安SIMを挿せばどこでもネットに繋がりますが、Redmi Padシリーズは基本的にWi-Fiモデルしか展開されていません(※海外版を除く)。

  • iPlay 60 Pro:SIMカード対応で外でも通信可能
  • Redmi Pad SE:Wi-Fi専用(テザリング必須)
  • Redmi Pad:Wi-Fi専用(テザリング必須)

外でカーナビとして使いたい、あるいはカフェなどで単体通信したいなら、iPlay 60 Pro以外に選択肢はありません。この自由度の高さこそが、ALLDOCUBEが根強い人気を誇る理由の一つと言えます。

GPSの有無

SIM対応とセットで確認したいのが、位置情報を特定するGPSの搭載有無です。

iPlay 60 ProはしっかりGPSを搭載しているため、地図アプリを使ってカーナビ代わりに活用することが可能です。一方でRedmi PadシリーズはGPSを搭載していないため、Wi-Fi測位のみとなり精度が低く、ナビ用途には向きません。

GPS搭載のメリット

ネット環境が不安定な場所でも、オフラインマップと組み合わせて現在地を把握できます。車載タブレットとして大画面でナビを使いたい人には必須の機能ですよ。

僕も車で使うなら、迷わずGPS搭載のiPlay 60 Proを選びます。用途が「家の中での動画視聴」に限られるのであれば、XiaomiのGPSなしモデルでも全く問題ありません。

XiaomiとiPlay 60 Proのどちらがおすすめ?

ここまで比較してきましたが、最終的にどちらを買うべきか僕なりの結論をまとめます。

Xiaomi製品が最適な人

XiaomiのRedmi Padシリーズは、やはり「安心感と使い勝手」を求める人にぴったりです。

OSの完成度が高く、動作の安定性や液晶の美しさ、スピーカーの音質など、全体的なクオリティの底上げがされています。家の中でYouTubeを見たり、たまに電子書籍を読んだりするような一般的な用途なら、まず失敗することはありません。

Xiaomi(シャオミ)のような大手メーカーは、故障時のサポートやOSのアップデートが手厚いため、長く安心して使い続けられるのが魅力です。洗練された高いデザイン性と発色の良い綺麗なディスプレイを備えており、家の中での動画視聴やSNSチェックをより贅沢な時間に変えてくれます。

特に設定が簡単なので、初めてAndroidタブレットを買う人にも優しくおすすめできます。少し画面が小さくても良いという方は、iPad miniのサイズ感と比較してみるのも面白いですよ。

iPlay 60 Proが最適な人

iPlay 60 Proは、「多機能さとコスパの極み」を追求したい人向けの端末です。

この価格でHelio G99を搭載し、さらにSIM対応とGPSまで付いているのは驚異的と言わざるを得ません。外に持ち出してバリバリ活用したい、あるいは自分好みに細かく設定をいじりたいというアクティブなユーザーに最適です。

4G LTE通信(SIMカード)に対応したモデルなら、外出先でもテザリングなしでカーナビやネット検索をスムーズに利用できます。33Wの急速充電でバッテリー切れの際も素早く復帰できるほか、大手ブランドに比べて圧倒的に価格が安いため、コストパフォーマンスを最優先したい方に最適です。

個体差やOSの粗削りな部分を許容できるなら、これほどお得な万能タブレットは他にないでしょう。僕だったら、車載用や旅行用としてこのiPlay 60 Proをバッグに忍ばせておきたいですね。

タブレットAndroidXiaomiRedmiPad2/RedmiPadSEALLDOCUBEiPlay60Pro比較に関するQ&A

iPlay 60 Proで日本のドコモやソフトバンクのSIMは使えますか?

主要なバンドに対応しているため、ソフトバンク系の格安SIMなら特に繋がりやすいです。ドコモやauも利用可能ですが、プラチナバンドの対応状況によって建物内での電波が弱くなる場合があるので注意しましょう。

Redmi Pad SEで重いゲーム(原神など)は遊べますか?

Snapdragon 680の性能では、画質設定を最低にしても動作がカクつくことが多いです。パズルや2Dゲームなら快適ですが、重い3Dゲームを目的とするなら避けた方が無難です。

どちらの機種が長く使えますか?

OSのアップデート期間や修理拠点の有無を考慮すると、Xiaomiの方が長く安心して使える可能性が高いです。一方で性能面ではiPlay 60 Proの方が余裕があるため、数年後の動作感には差が出るかもしれません。

Android Xiaomi Redmi 2/SE iPlay 60 Pro比較まとめ

最後に、今回の比較を振り返って選び方のポイントを整理します。

結論として、自宅メインで安定性を求めるならXiaomi外に持ち出すならiPlay 60 Proを選ぶのが正解です。

  • Redmi Pad SE:安さ重視!2万円以下の予算で動画が見たい人へ
  • Redmi Pad:画面の綺麗さとバランス重視!家でのメイン機にしたい人へ
  • iPlay 60 Pro:機能全部入り!SIM・GPS・急速充電を安く手に入れたい人へ

どちらを選んでも、今の格安タブレットは数年前とは比べ物にならないほど進化しています。まずは自分が「どこで」「何を」したいのかを想像してみてください。

動画配信をベッドでゴロゴロしながら見るならRedmi、ドライブの相棒にするならiPlay。この基準で選べば、きっと後悔しないお買い物ができますよ。

僕も用途に合わせて使い分けていますが、この2社の競争のおかげで、今は本当に良いタブレットが安く手に入る良い時代ですね。

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