MENU

PS5やFPSに最適なゲーミングモニターは?おすすめ機種の比較と選び方のコツ

FPSやPS5で勝率を上げたいなら、最新のゲーミングモニターを比較して自分のプレイスタイルに合ったおすすめの1台を選ぶのが一番の近道です。リフレッシュレートや応答速度など、スペック表を眺めていると「結局どれがいいの?」と迷ってしまいますよね。

PCとPS5で最適な性能が異なるのも、選び方を難しくさせている理由の一つです。

でも安心してください。この記事では、僕が数多くのモデルをチェックした結果をもとに、後悔しないための選び方のコツをわかりやすく解説します。

実は、押さえるべきポイントはそれほど多くありません。初心者の方でも迷わず最高の1台を見つけられるよう、大事な要素を噛み砕いてお伝えします。

読み終わる頃には、あなたのゲーム体験を劇的に変える相棒がはっきりと見つかっているはずですよ。もうスペック選びで立ち止まる必要はありません。最高の映像環境を手に入れて、お気に入りのタイトルを今まで以上に快適に遊び尽くしましょう。

目次

ゲーミングモニターのおすすめな選び方を比較

まずは、自分にぴったりのゲーミングモニターを見つけるための比較ポイントを整理していきましょう。

機種名リフレッシュレート応答速度解像度評価
BenQ XL2411K144Hz1ms (GtG)FHD
BenQ EX2510S165Hz1ms (MPRT)FHD
I-O DATA EX-GDQ271UA180Hz0.2ms (GtG)WQHD
ASUS VG258QR-J165Hz0.5ms (GtG)FHD
LG 24GN600-B144Hz1ms (GtG)FHD
Dell S2722DGM165Hz1ms (MPRT)WQHD
Pixio PX248 Prime144Hz1ms (MPRT)FHD

画面サイズ

ゲーミングモニターを選ぶ際、僕が一番おすすめしたいのは24インチ前後です。

FPSなどの競技性が高いゲームでは、画面全体が一度に視界に入るサイズでないと敵の動きに反応しにくくなります。一方で、RPGや映画のような映像美を楽しみたいなら、27インチ以上の大画面を選ぶのもアリですね。

FPSなら24インチ、迫力重視なら27インチ以上を選ぶのが、失敗しないための基準になります。

自分のデスクの奥行きも考慮して、無理なく見渡せるサイズを選びましょう。

リフレッシュレート

リフレッシュレートは、ゲームの滑らかさを決める最も重要なスペックです。

【用語解説】リフレッシュレートとは、1秒間に画面が何回書き換わるかを示す数値(Hz)のことです。

一般的なモニターは60Hzですが、ゲーミング用なら最低でも144Hzは欲しいところですね。240Hz以上のモデルもありますが、PCスペックも要求されるため注意が必要です。

対戦ゲームで有利に立ち回りたいなら、最低でも144Hz以上のリフレッシュレートを確保するのが鉄則と言えます。

滑らかな映像はエイムのしやすさに直結するので、ここは妥協したくないポイントですね。

応答速度

応答速度が速いと、激しい動きの中でも残像感が少なくなります。

スペック表を見る時は「GtG(Gray to Gray)」という表記に注目してみてください。これが1ms(ミリ秒)以下であれば、FPSや格闘ゲームでも快適にプレイできますよ。

応答速度は1ms以下を目安に比較して選ぶと、映像のキレが格段に変わります。動きの速い敵を視認しやすくなるため、勝率にも大きく影響する部分です。

逆にこの数値が大きいと、画面がぼやけて見える原因になるので気をつけましょう。

解像度

解像度は映像の細かさを左右しますが、高ければ良いというわけでもありません。

フルHD(FHD)は負荷が軽く高フレームレートを出しやすいため、FPSゲーマーに根強い人気があります。WQHDや4Kは映像が非常に綺麗ですが、その分ハイスペックなPCやPS5が必要になりますね。

FPSメインならフルHD、画質重視ならWQHD以上を選ぶのが、用途に合わせた正解です。

僕個人としては、24インチならフルHD、27インチならWQHDがバランスが良いと感じています。

パネルの種類

モニターのパネルには主に「IPS」「TN」「VA」の3種類があります。

IPSは発色が綺麗で視野角が広いため、万能に使いたい人に最適です。TNは応答速度が非常に速く価格も安いですが、色の再現性はやや劣ります。

VAはコントラストが高く、映画鑑賞などに向いていますね。

迷ったら発色が良く汎用性が高いIPSパネルを選ぶのが、後悔しない選択肢になります。最近はIPSでも応答速度が速いモデルが増えているので、非常に人気が高いですよ。

PS5への対応

PS5で遊ぶなら、モニターが「HDMI 2.1」に対応しているかを確認しましょう。

【用語解説】HDMI 2.1とは、4K/120Hzの映像伝送を可能にする最新の接続規格のことです。

PS5の性能をフルに引き出すには120Hz出力が必要ですが、モニター側もこれに対応している必要があります。また、120Hz対応と書いてあっても、HDMI接続時に制限があるモデルもあるので注意が必要です。

PS5で使うなら120Hz対応かつHDMI規格を確認することが、非常に大切なポイントになります。

せっかくの次世代機のパワーを無駄にしないよう、しっかりスペックを比較しましょう。

おすすめゲーミングモニター7選

ここからは、僕が厳選したおすすめのゲーミングモニターを具体的に紹介していきますね。

BenQ XL2411K

FPSゲーマーから圧倒的な支持を得ているのが、この「XL2411K」です。

独自の「DyAc(Dynamic Accuracy)」技術により、射撃時の反動による画面の揺れを抑え、敵をはっきりと捉え続けることができます。スタンドがコンパクトで、マウスパッドの干渉を気にせず設置できるのも嬉しいですね。

FPSでの勝率を第一に考えるなら、このモデルが鉄板と言えるほど信頼されています。TNパネルならではのキレのある描写は、一度体験すると戻れなくなりますよ。

比較項目スペック内容
リフレッシュレート144Hz
パネルTN
独自機能DyAc技術搭載

BenQ EX2510S

ゲームだけでなく、動画鑑賞やクリエイティブ作業もこなしたいならこちらです。

IPSパネルを採用しているため、色が非常に鮮やかでどの角度から見ても綺麗です。独自の「HDRi」機能が周囲の明るさに合わせて映像を最適化してくれるので、没入感がぐっと高まりますね。

画質と性能のバランスが最も優れた万能モニターを探している人にぴったりです。スピーカーの音質もモニターにしては良く、外部スピーカーなしでも十分楽しめます。

比較項目スペック内容
リフレッシュレート165Hz
パネルIPS
スピーカー2.5W×2 treVolo

I-O DATA EX-GDQ271UA

広い作業領域と滑らかな映像を両立したいなら、このWQHDモデルがおすすめです。

リフレッシュレートが最大180Hzと非常に高く、FPSでも全く引けを取りません。0.2msという驚異的な応答速度を実現しており、残像感をほとんど感じることなくプレイに集中できますね。

WQHD解像度で高リフレッシュレートを楽しみたいという欲張りな要望に応えてくれる一台です。国内メーカーの安心感もあり、保証もしっかりしているのが強みですね。

比較項目スペック内容
解像度WQHD
リフレッシュレート180Hz
応答速度0.2ms (GtG)

ASUS VG258QR-J

とにかく応答速度の速さを重視して、コスパ良く揃えたいならASUSのこの一台です。

0.5msという超高速な応答速度により、敵の動きが止まって見えるかのような感覚を味わえます。165Hzのリフレッシュレートにも対応しており、エントリーモデルとしては十分すぎる性能を持っていますね。

低価格ながら応答速度0.5msを実現したコスパ機として、初心者の方にも非常におすすめです。スタンドの調整機能も豊富で、自分に合ったポジションを簡単に見つけられますよ。

比較項目スペック内容
応答速度0.5ms (GtG)
リフレッシュレート165Hz
パネルTN

LG 24GN600-B

IPSパネルの綺麗な映像を手頃な価格で手に入れたいなら、LGの「UltraGear」シリーズです。

144Hzと1ms(GtG)という基本性能をしっかり押さえつつ、ベゼルが非常に薄いデザインが特徴です。デュアルモニターにしても境目が気になりにくく、デスク周りがスタイリッシュにまとまりますね。

安価で高品質なIPSゲーミングモニターの代名詞といっても過言ではありません。迷った時の最初の1台として、僕が太鼓判を押せるモデルです。

比較項目スペック内容
パネルIPS
リフレッシュレート144Hz
デザイン3辺フレームレス

Dell S2722DGM

曲面モニターによる没入感を体験したいなら、Dellのこの27インチモデルをチェックしてください。

緩やかなカーブが視界を包み込み、ゲームの世界に入り込んだような感覚を味わえます。VAパネルを採用しているため黒の表現が深く、暗いシーンが多いホラーゲームや映画にも最適ですね。

曲面パネルによる圧倒的な没入感とコントラストが、このモニター最大の魅力です。作業用としても27インチの大画面は非常に使いやすく、多目的に活躍してくれます。

比較項目スペック内容
形状曲面 (1500R)
解像度WQHD
パネルVA

Pixio PX248 Prime

予算を抑えつつも妥協したくない、そんな学生さんや初心者の方に激推ししたいのがPixioです。

圧倒的な安さでありながら、144Hz対応のIPSパネルを搭載しているという驚きのスペックです。無駄な機能を削ぎ落としたシンプルな設計ですが、ゲームに必要な性能はすべて詰まっていますね。

とにかく安く、でも性能も妥協したくない人の救世主的な存在です。デザインもスリムで、どんな部屋にも馴染みやすいのがいいですね。

比較項目スペック内容
リフレッシュレート144Hz
パネルIPS
価格帯最安クラス

ゲーミングモニターを使うメリット5つ

一般的なモニターからゲーミングモニターに買い換えると、どんな良いことがあるのかをまとめました。

映像が滑らかになる

高いリフレッシュレートのおかげで、キャラの動きや視点移動が驚くほどスムーズになります。カクつきがなくなることで、ゲーム体験の質が根本から向上しますよ。

入力遅延が少ない

コントローラーやマウスの操作が画面に反映されるまでのズレが最小限になります。自分の直感通りの動きができるため、アクションゲームでの操作ミスが劇的に減りますね。

敵を見つけやすい

残像が抑えられることで、激しく動いている敵の輪郭もくっきり見えます。遠くにいる小さな敵や、一瞬だけ顔を出した相手にも素早く反応できるようになりますよ。

暗い場面が見やすい

多くのモデルに搭載されている「ブラックイコライザー」機能により、暗い場所だけを明るく補正できます。洞窟の中や夜のステージでも、隠れている敵を見逃さずに済みますね。

目が疲れにくい

フリッカーフリー(ちらつき防止)やブルーライトカット機能が充実しています。長時間プレイしていても目がしょぼしょぼしにくく、集中力を維持しやすい環境が整いますよ。

最高のプレイ環境を整えるなら、モニターだけでなく座り心地も重要です。あわせてゲーミングチェアの比較もチェックして、最高のゲーミング環境を完成させましょう。

ゲーミングモニターのデメリット3つ

良いことばかりに見えるゲーミングモニターですが、注意点もしっかりお伝えしておきますね。

本体価格が高い。一般的なオフィス用モニターに比べると、特殊な基板やパネルを使っているため数万円以上の出費は覚悟する必要があります。ただし、その価格差に見合うだけの体験価値は間違いなくありますよ。

設置スペースが必要。高性能なモデルほど、しっかりとしたスタンドを採用しており奥行きを取ることが多いです。特に27インチ以上のモデルを置く場合は、デスクの広さを事前に測っておくことをおすすめします。

PCスペックが必要。モニターが高いリフレッシュレートに対応していても、PC側でそれだけのフレームレートを出せないと宝の持ち腐れです。高リフレッシュレートを活かすなら、ある程度のグラボ性能もセットで考えましょう。

ゲーミングモニター比較おすすめに関するQ&A

ゲーミングモニターと普通のテレビは何が違いますか?

一番の違いは「応答速度」と「入力遅延」の少なさです。テレビは映像を綺麗に見せるための処理を挟むため遅延が発生しやすいですが、モニターはゲーム用に極限まで遅延を削っています。

144Hzと240Hzの違いは体感できますか?

60Hzから144Hzへの変化に比べると差は小さいですが、FPSの上級者なら動きのキレの違いを実感できます。ただし、240Hzを安定して出すにはかなりハイスペックなPCが必要になりますね。

24インチと27インチ、FPSをやるならどっちがおすすめ?

プロゲーマーの多くが使用しているのは24インチです。画面全体が一度に視界に入るため、端の方で動いた敵にも瞬時に気づけるというメリットがあり、FPSには24インチが最も適しています。

まとめ:最適なゲーミングモニターを比較して選ぼう

ここまでゲーミングモニターの選び方とおすすめ機種を詳しく解説してきました。結論として、FPSメインならBenQ XL2411K、画質も大事ならBenQ EX2510Sを選べばまず間違いありません。

リフレッシュレートや応答速度といったスペックは、単なる数字ではなく、実際のプレイ中の「快適さ」や「勝率」に直結する非常に重要な要素です。自分のプレイするゲームジャンルや、PC・PS5といった使用機器に合わせて、最適な1台を選んでみてください。

モニターを変えるだけで、今まで苦戦していた場面が嘘のように楽に感じられるはずですよ。僕と一緒に、最高のゲーム体験を楽しみましょう!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次